検索練習実験

3条件比較版 / Rivers et al. (2025) の手順に基づく / 用語と定義は,森敏昭・秋田喜代美 (編) (2006). 教育心理学キーワード 有斐閣 を参考にした

実験の流れ
① 練習セッション(簡単な用語で手順を確認)
② 本セッション:15組の学習 → 3条件の練習(3ラウンド)→ 最終テスト → 結果送信
条件練習内容問題数認知負荷
再学習答えを見ながら書き写す5問低
顕在的検索タイピングで回答 → フィードバック5問中〜高
潜在的検索心の中で想起 → フィードバック5問高

※ すべての問題は「定義 → 用語」の方向で出題します。

最後の結果送信時に,タイムスタンプ・学籍番号・3条件の正答率が記録されます。