検索練習実験

教育心理学・教育測定統計用語版 / Rivers et al. (2025) の手順に基づく / 用語と定義は,森敏昭・秋田喜代美 (編) (2006). 教育心理学キーワード 有斐閣 を参考にした

実験の流れ
① 練習セッション(誰でも知っている簡単な用語で手順を体験)
② 本セッション:18組の用語・定義を学習 → 3条件すべてを体験(3ラウンド)→ 最終テスト
条件練習内容問題数認知負荷
再学習答えを見ながら書き写す6問
顕在的検索タイピングで回答 → フィードバック6問中〜高
潜在的検索心の中で想起 → フィードバック6問

※ 練習後に全18問の最終テスト(用語 → 定義)を行います。