2026 Seminar

ゼミナールの時間の持ち方

  • 学問をする場にふさわしく,穏やかに,自由に,しなやかに思考をめぐらせ,分かち合いが自然に起こるような雰囲気となるよう,互いを気遣いながら自由に振る舞うこと。
  • 教員が指示した課題等には必ず取り組むこと。
  • 限られた時間で研究を進めるため,全員が揃う必要がある。毎回出席し,定刻までに教室に集まること。
  • 教員が指示した課題等に取り組まないことや,欠席や遅刻が目立つと判断した場合には,指導の上,以後の参加・履修を認めないことがあります。
2年生
  • Bull session: もとは学生寮での夜更かし話の意味
  • 経済学の時間: 最近受けた専門科目の授業で面白かったことを報告し,教育心理学とのつながりを検討する。
  • Round table: その日の内容についてのラウンドテーブル
3年生
  • Bull session: もとは学生寮での夜更かし話の意味
  • この授業が面白い: 最近受けた授業の中で分かりやすい,教員が工夫しているといったものを取り上げ,その理由を教育心理学的に検討する。
  • Round table: その日の内容についてのラウンドテーブル

各学年の目標

2年生
Success

教室の内外でアカデミックな雑談を重ねる

  • 教育心理学とはどのような学問なのかの枠組みを形成する
  • 最近の教育心理学全体の研究動向を把握する
  • 研究に必要な道具を使えるようになる
  • 研究論文で扱いたい内容の大枠を固める
  • 研究論文の問題のセクションを執筆できる程度のレビューを行う
3年生
重要

共同研究を実施し10月までに成果をまとめ発表することを通じて,研究法を修得する

  • 研究論文の主題に関する系統的レビューを行う
  • 研究論文の目的を決め適切な方法と得られる結果の見込みを検討する
  • 研究倫理の問題をクリアする

第5回 2026/05/20

2年生 3年生
組織心理学を学び教育との接点を検討する
  • 2年生 役割分担
  • この論文を読みます
  • 実験1, 2, 3 のそれぞれについて,実験の手順を寸劇で紹介し,結果を説明すること。
    • つき組:実験1,そら組・ほし組:実験2,にじ組:実験3 を担当する
    • 前半90分は論文の読み込み,寸劇のシナリオを作って練習,結果解説の準備
      • 論文の読み込みはどんな道具を使ってもかまわない(機械翻訳を使ってもよい)
      • 小道具は教室にあるもの,自分の持ち物で代用
    • 後半90分は寸劇発表と結果の解説
発展
  • この研究を発展させて面白そうな研究はできそうか
  • 例えば学生の居眠りは認知処理に影響しそうな無礼行為となるか

第4回 2026/05/13

2年生
図書館を使いこなせるようになる
  • Library tour

持ち物など

  • 12:55に3号館1階エントランスの図書館入口付近に集合(教室ではありません)。
  • 学生証とスマートフォンを持参

3年生
Systematic review の方法を身につける
  • Systematic review とは何か
  • 論文データベース(和文,欧文)の利用方法
  • 検索結果の整理

第3回 2026/05/06

2年生 3年生
教育心理学の実験を体験する
  • 2,3年生対面
  • あらためて,教育心理学とはどのような学問か
  • 検索練習の実験

第2回 2026/04/22

2年生
教育心理学の実験を体験する
  • 事前課題(教育心理学とはどのような学問か)発表
    • 他の学生の発表のよいところは?
    • 他の学生の発表からの気づきは?
    • みんなの考えをまとめるとどうなる?
  • 生成効果の実験
3年生
共同研究の方法を決める
  • 質問紙調査の用紙案(項目,レイアウト含む)を持参し,内容を検討し,完成に近づける
  • 春休み研修(学校見学)の報告

就職指導課のレクチャーを開始時15分程度で実施

第1回 2026/04/15

2年生
共同して研究に取り組めるようにする
  • 自己紹介
  • slackとscrapbox(ラボノート)を使えるようにする。
  • 時間割について
  • GPS Academic の受験について
3年生
卒業論文までの見通しを立てる
  • 役割分担
  • 個人研究の進行状況の確認と夏までの計画
  • 共同研究の計画
  • 2年生歓迎企画について
  • GPS Academic の受験について